ガイド
ホームケアをすすめたいけれど、売り込みに見えるのが怖い。よく聞くお悩みです。理由の多くは商品側ではなく、すすめる理由がその場限りの言葉で終わっていることにあります。
お客様から見て、なぜその商品なのかが分からないと、売りたいから言っていると受け取られます。
同じお客様に前回何をすすめたかが残っていないと、話が毎回ふりだしに戻ります。担当が変わればなおさらです。
毛髪分析ラボのレポートがあると、髪の傾向を同じ画面で見ながら話せます。商品の話に入る前に、今どういう状態かを共有できます。
状態に合うホームケア候補と、すすめる理由が並びます。お店が既に扱っている商品の説明材料として使うもので、仕入れ先を変える必要はありません。
すすめた候補に対して、お客様がどう答えたかを顧客カルテに残します。買わなかった場合の理由も記録として残せます。
次にご来店いただいたとき、前回の話の続きから始められます。同じ商品を繰り返しすすめることも、避けられます。
レポート返却後のホームケア案内は、説明材料とお客様の反応を残す販売前の説明メモです。案内した時点では決済は発生しません。
商品販売はそれとは別の操作です。決済会社の事業者確認を終え、商品販売を有効にしたサロンでは、スタッフが自店の既存顧客を選び、その場限りの購入用リンク(QRでも可)を発行できます。店頭受け取り専用で、サロンが販売主体です。
公開商品一覧はありません。LINEやSNSへ購入案内を自動で挿入することもしません。