予約
今日の予約と対応状況を、担当スタッフごとに一目で確認できます。
指名予約に対応した公開予約ページを使うことも、今の予約・会計と併用することも選べます。

接客の流れ
たとえば、前回はスタッフAが担当したお客様を、今回はスタッフBが担当する日。前回の相談を読み、今回の施術を残し、次の連絡文面を確認するところまでをつなぎます。

本日の予約と担当を確認し、来店前に顧客カルテを開きます。
相談内容と施術履歴を確認し、担当が替わっても前回の続きから接客します。
施術内容と次に確認することを記録し、下書き保存と確定を分けて扱います。
顧客向けの文面と宛先をスタッフが確認し、保存・承認・送信を順に進めます。
LINEは連携設定と提供状況を確認して利用します。送信結果と手動の対応記録を分けて残します。
機能一覧
まず予約・カルテ・LINEから使えます。毛髪分析は必要になってから同じ流れへ足せます。
実際のSALON画面
FÉ:ME SALON ログイン後の画面です。デモデータを表示しています。

今日の予約と対応状況を、担当スタッフごとに一目で確認できます。
指名予約に対応した公開予約ページを使うことも、今の予約・会計と併用することも選べます。

カウンセリング内容、施術履歴、毛髪状態、提案したケアを時系列で確実に蓄積。
スタッフが代わっても前回の会話の続きからお迎えでき、次回来店でも前回の説明と提案理由をすぐに振り返れます。

LINEの友だちを顧客カルテに結びつけ、接客内容から文面の下書きを作り、送った記録を残します。
送る前に必ずスタッフが文面と送信先を確認します。送信・失敗・見送りは記録として残り、次の接客で前回何を送ったかを確認できます。Freeは手動送信まで、日時を指定した予約配信はProの提供範囲です。

AIが下準備したカルテやメッセージを、スタッフが確認して店舗の言葉で確定します。
AIが作成した下書きを、そのまま自動で確定・配信することはありません。サロンの想いとおもてなしを守ります。
問診とラボの観察結果を、接客で説明しやすいレポートに整理します。
医療的な断定ではなく、美容上の傾向とケア候補として扱います。日々の業務が回ってから足せます。
決済会社の事業者確認を終え、商品販売を有効にしたサロンでは、自店の既存顧客へその場限りの購入用リンク(QRでも可)を発行し、店頭受け取りで販売できます。
店頭受け取り専用です。公開商品一覧はなく、他店のお客様への販売やLINE・SNSへの自動挿入は行いません。
FÉ:ME SALONのシフト画面で、週ごとのシフトを直感的に組めます。
よく使う組み方をテンプレートとして保存し、翌週へ当てはめられます。
お店の施術ルールや接客基準を登録すると、該当箇所を検索して確認用の回答下書きを作ります。
該当箇所が確認できない質問は断定せず、店長確認へ回します。
Instagramの最近の投稿とコメント数、Googleビジネスプロフィールのクチコミを、サロンの画面で確認できます。
Googleのクチコミ返信はスタッフが書いて送り、送信の結果が記録として残ります。Googleビジネスプロフィールへの投稿も作成できます。Instagramへの投稿やコメント返信は、これまで通りInstagramアプリから行ってください。
役職や担当業務に合わせて権限を設定し、店舗全体の提案と申し送りの基準を平準化。
経験の浅いスタッフでも迷わず、複数スタッフで説明・確認・申し送りの基準をそろえられます。
ラボなしで始める
分析依頼の前に、毎日の店舗業務だけで実感を確認できます。
担当スタッフごとの予約と確認待ちを一覧し、当日のサロンワークを整えられます。
前回の相談メモと施術履歴を蓄積し、次回来店時の振り返りにすぐ活かせます。
指名予約の見え方と、スタイリストごとの空き枠の出し方を確認できます。
文面はスタッフが確認してから送り、送ったフォローを記録としてカルテに残せます。
無料登録後の流れ
まず予約・カルテ・LINE下書きから始められます。毛髪分析ラボの検査費用は別途、LINE公式アカウントの利用料と導入サポートも別途かかります。

店舗名、ご担当者、連絡先をご登録ください。最初にやることをお送りします。
予約、確認待ち、カルテへの導線を確認します。毛髪分析ラボの依頼は、必要になってからで大丈夫です。
常連のカルテ、公開予約ページ、LINE下書きを、Freeの範囲で試します。
複数スタッフでの運用
スタッフが複数名いて、髪の状態を画面で説明し、確認待ちや次回フォローを引き継ぎたいサロンに向いています。経験年数に左右されず、店舗全員で均一な提案を届けられます。
