5つの工程
サンプルが今どの工程にあるかは、依頼ごとに画面で確認できます。

観察拠点
素材応用センターに設置された大型電子顕微鏡で、毛髪の表面と断面を観察します。
観察の単位
5本ほどの毛髪を切断し、断面と表面の状態を電子顕微鏡で記録します。
レポートの軸
水分保持、キューティクル状態、ダメージ傾向の3軸を、美容上の傾向として整理します。
工程の数
同意と準備からカルテ保存まで5つの工程を踏みます。写真だけでその場で判定することはしません。
お客様の同意をいただき、5本ほどの毛髪サンプルと相談内容、施術履歴をまとめます。
依頼番号をつけてFÉ:MEへ郵送します。届いたかどうかは画面で確認できます。
毛髪を切断し、断面と表面を電子顕微鏡で観察して状態の傾向を整理します。
観察データと問診をAIがまとめ、最後はスタッフが読んで説明材料に仕上げます。
有効な毛髪サンプルの受付完了後30〜45日でレポートを返却します。検査コストを抑えるため、月1回、複数の検体をまとめて検査します。受付時期により返却日が変わります。 レポートは顧客カルテに残ります。
0円で使える機能と、別途かかる費用を分けて表示します。1検体あたり、サロン向け卸売価格は税抜3,000円(税込3,300円)、お客様向け標準販売価格は税抜8,000円(税込8,800円)です。
有効な毛髪サンプルの受付完了後30〜45日でレポートを返却します。検査コストを抑えるため、月1回、複数の検体をまとめて検査します。受付時期により返却日が変わります。
医療的な判断ではありません。美容の観点から見た髪の傾向とケアの候補をお伝えする参考情報です。
AIとデータの扱い
毛髪分析にはAIを使います。何をAIに任せ、何をスタッフが決めるのかを先にお伝えします。
観察データと問診の整理、レポートの下書き、LINE文面の下書きまでがAIの担当です。
お客様に見せる内容と送る文面は、スタッフが読んで決めます。AIが自動で確定したり配信したりはしません。
毛髪の測定値は、氏名や連絡先を外したうえで学習に使います。「この髪質は全体のどのあたりか」を示す比較の物差しをつくるためです。
氏名、連絡先、顧客ID、サロン名、カルテ写真といった個人情報は学習に使いません。個人を特定できる形のまま学習へ回すことはありません。
この画面の言葉づかい
取り扱いの正式な定めはプライバシーポリシー第9条の4・第9条の5に記載しています。
安心して始めるための設計
法律説明のように硬く見せすぎず、サロンがお客様に説明できるポイントを先に並べます。始め方だけでなく、やめ方も含めて。
医療行為でも効き目のお約束でもありません。美容室の接客で使う情報として扱います。
毛髪サンプル、写真、連絡先、共有範囲をお客様ごとに残します。
下書きをスタッフが読み、文面とタイミングを整えたものだけが配信へ進みます。お店の言い回しに合わないまま送られることがありません。
スタッフの役割やお客様の同意、外部サービスとのつなぎ方に応じて、使う機能を絞って始められます。
FÉ:MEの予約管理と公開予約ページも付属します。今の予約・会計と併用するか、FÉ:MEに一本化するかはサロンが選べます。
解約時とご請求時には、法令上の保存義務や決済記録などの制約を踏まえ、対応できる範囲でデータの書き出し、利用停止、削除に応じます。
どこまでを公開するか、方針を決めています
許諾済みの声と根拠付き数値だけを掲載します。未許諾のコメントや編集済みの感想を事実のように見せません。
客単価、再来、店販などの数値は、対象、期間、測定方法、掲載許諾がそろったものだけに限ります。